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être ensemble
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カテゴリ:日々( 12 )
ご無沙汰致しております。
ご無沙汰致しております。

旧暦の新年も明け、春もそこまできておりますね。
皆様如何お過ごしでいらっしゃいますか?
今日は桃の御節句ですね。

être ensemble料理会を久々に開く準備をしております。

また、こちらでお知らせをさせて頂こうと思っております。
何卒宜しくお願い致します。


                           内田真美
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by uccida | 2015-03-03 20:48 | 日々
寒中お見舞い申し上げます。
寒中お見舞い申し上げます。

年末年始と体調を崩してしまい、散々なお正月となってしまいました。
皆様もどうぞお体ご自愛くださいませ。

1月26日(土)に、中川ちえさんのお店にて台湾本新刊イベントを行います。
お近くにお越しの際には、是非お立ち寄り下さいませ。

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in-kyo
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by uccida | 2013-01-09 12:05 | 日々
あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

昨年は色々と今までのことや、
今現在のこと、未来のことを考えるきっかけになった年でした。
まずは、今を生きているということを
自分なりに忠実さと感謝をもって過せたらと思っております。

新たな年を迎え、
皆様にとって本年もご多幸がありますようお祈り致しております。
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by uccida | 2012-01-02 02:48 | 日々
再度のご無沙汰しておりました。
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再度、ご無沙汰しておりました。

初夏から本の撮影に入っておりまして、
なかなか更新が出来ずにおりました。

やっと本が形になりまして、11月に刊行されます。
また、お知らせをさせて頂けたらと思っております。

延期になっていた、台湾への旅行から最近戻ってまいりました。
娘を連れて、友人3人と私達2人の合計5人の旅。
本当に楽しかったです。
友人達には感謝の言葉しかありません。
早々に娘は皆に懐き、バギーを押すのを友人達を指名するほどに・・・

今回は台南まで新幹線で行ってきました。
ずっと夢見ていた台南への旅。
少しずつご紹介出来たらと思います。

台湾からの今回の地震への義援金は200億円を突破しており、
各国の群を抜いております。
感謝をこめての訪台でした。
本当に、どこを訪れても、何もしていても、笑顔で対応して下さいます。

台湾、本当に大好きな地です。
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by uccida | 2011-10-28 17:08 | 日々
ご無沙汰しておりました。

このたびの、東日本大震災で、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げますと共に、
魂がこの地を離れた皆さま、そのご家族に心よりお悔やみ申し上げます。

未だ、荒涼たる被災地で、原発の現場で、プロとして働き続ける方、
被災した皆さまを支え続けて下さる全ての方に、感謝と祈りを捧げます。

3月11日、大きな地震に、娘と二人抱きあいながら過ごしました。
数日前から、家人は岩手に出張中でした。
海での調査の仕事でした。
地震後すぐにテレビをつけて見た映像は、想像をはるかに超えるものでした。
すぐに電話しましたが、当然つながらず。
あまりの映像に呆然とするしかありませんでした。

何度もメールを入れ、非常時の伝言ダイアルもしましたが、結局連絡はつかず。その後、会社に連絡してみると運よく2回でつながり、無事が確認されました。
家人は、当日はホテルでの作業だったらしく、地震後すぐに会社にメールを入れたとのこと。
地震後すぐはメールが使えたらしいです。
家にまでは連絡ができなかったと。
海での調査チームも全員無事だったと聞いて安堵しました。
その1週間後に、陸路で12時間かけて家人は帰宅しました。
友人、知人の皆さまには、やさしく声をかけて頂き、本当に有り難かったです。
この場を借りて御礼申し上げます。
有難うございました。

その間、娘との生活は、彼女にどう不安を感じさせず、
いつも通りに快適に暮らせるかということを優先しました。
二人だと情報も取りすぎず、
ごはんをつくって食べて、遊んで、おしめを替えて、寝て、ごはんをつくって食べて。
と、目の前の小さい人に対しての責任を全うすることに力を注げたのが私にも幸いでした。

しかし、原発の問題があらわになり、外に出ることが出来ず、
今までの、光をあび、深呼吸し、走り、泥にまみれ、ということが出来なくなってしまい、
私が今まで享受してきた普通のことがどれだけのことかと痛感致しました。

自分自身の無知と無関心にも反省致しました。
自分の想いに沿って生きていればよいと、声高に叫ぶことではないと思ってきましたが、
この大きな地震、事故によって、新しい世界になった今、
私達大人が、子ども達に渡す未来を決める、今、
気付かなければと思いました。

小さい人達が、私達と同じように、健康に育つ権利があり、
安全なごはんを食べ、深呼吸をし、地を走り、海に入り、川で遊び、色々なことを憶え、
学校に行き、友達が出来て、悩み、笑い、泣き、大きくなる。
その普通に生活する未来へのバトンを渡したいだけなのです。

選ぶこと。を選ぶ。
これからのことを選んでいきます。
食べ物、エネルギー、生活の仕方、支援、選べるものはこれからちゃんと考えて選ぶ。
出来ることを、近くを見て、遠くを見て、考えて。
まずは近くの出来ることを出来ることから。

母として、大人として、社会人として、料理をつくるものとして、
本を届けるものとして、誠実に働いていこうと思います。

少しの間、ブログを書けずにいましたが、
また、これから生活の中のことを書いていけたらと思います。

書いていない間も、かわらず見に来て下さった皆様有難うございます。
元気に暮らしております。

今年の東京の桜も見事でしたね。
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by uccida | 2011-04-13 14:39 | 日々
家のお菓子との接し方
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今季の秋冬に一番作ったお菓子。
洋梨のガトー。

育児をしながらの一日はあっという間で、
お菓子を作る時間を見つけながら、集中してわあっと作るという感じ。
これは、ボウルひとつとホイッパーで出来るお菓子で、
洋梨を一緒に焼きこむと上品な香りがして、日に日にしっとりとして美味しくなっていくタイプ。
贈り物にも重宝した。

今思うと、育児生活の一年目は、あまり作らなかったなあと思う。
でも、甘いものが食べたくても買い物に行きづらく、
買ってくる白いお砂糖たっぷりのものよりも、
家で作る糖分が調節されたものの方がよくて、
たまに、思い立ってわあっと作っては、
それをちびちびカットして食べていた。

今季は、娘も少しなら食べられるし、よく作ったと思う。
少しは育児にも慣れて、時間を見つけることも出来るようになったということだろうか。
元々、寒くなると焼き菓子とお茶というのが好きだから、
それを楽しむことが少しは出来ることになったということなのかも。

家でのお菓子は、材料を選ぶことが出来るし、
配合も自由自在。
時間の経過での美味しさも味わえる。

今までとは違ったカタチでお菓子作りに向き合うことになったが、
娘が大きくなるにつれ、一緒に食べ、一緒につくるという愉しみが待っているかと思うと嬉しくなる。
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by uccida | 2011-03-03 12:12 | 日々
春になったら
春はもうすぐ。
春になったら、あの地へ。

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by uccida | 2011-02-24 08:51 | 日々
なっちゃんのお菓子
ある午後、ご近所の料理研究家、桑原奈津子さんとキップルちゃんと
イラストレーターの松尾ミユキさんと赤ちゃんのむっちゃんが遊びに来てくれました。

久々のむっちゃんは大きくなっていて、
上手にハイハイして動き回っていました。
娘は赤ちゃんが大好きなのですが、
慣れるまでは警戒心が強いほうなので、どうかしら?と思っていたのですが、以外にもすぐにむっちゃんに近づいて、
おもちゃ箱からおもちゃを全て取り出して、むっちゃんに渡してました。

小さい子二人にも食べられるようにと、なっちゃんがお菓子を作ってきてくれたのですが、どちらも素晴らしい!
ひとつは、ごまと米粉のうす焼きのクラッカーのようなお菓子と、
もうひとつは、干した果物とくるみがぎっしりと入った卵も乳製品も入っていないケーキでした。

ごまと米粉のお菓子は、薄く、楕円に伸ばしてあり、これが一枚一枚キレイに伸ばしてあって感激しました。
サクサクとして、シンプルな味で、とまらなくなる美味しさ。

干した果物のケーキは、ご自分で干された果物をケーキにして下さったとか。
袋から取り出すと芳醇な香りで、しかし、口にするとクドクなくじんわりとした美味しさ。

なっちゃんの人柄のような素晴らしいお菓子を頂けて、
なんとも嬉しい午後になりました。

私もお菓子を作るので、人様(個人的に作って下さったもの。)
が作って下さったお菓子を食べる機会がほぼないのです。
なので、涙が出るほど嬉しかった!

私信ですが、また食べたいです・・・!

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by uccida | 2011-02-24 08:49 | 日々
温室
12月に長崎に帰省しました。
少しだけ観光もしようという事になり、グラバー園へ。
グラバー邸の小さな温室。
そこにあった、自由にのびるバラの鉢。
友人を思い出しました。
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by uccida | 2011-02-14 18:33 | 日々
余韻に浸る
昨日の余韻に浸る。
尊敬する方との食事。
昨日も、おぼろげだったことが言葉となり明確になった。

朝、ぼんやりと考える。

しかし、本当に楽しかった。

いつもの生活の中で、
キラキラとした光の粒を
振りかけられたような瞬間の有難さ。

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by uccida | 2011-02-10 12:03 | 日々